第6回:タイ駐在・管理職未経験リーダーが本音で語る ─現地スタッフが自走し始めた3ヶ月の真実─
── 卒業インタビューから抜粋。「ふてくされた顔」が180度変わるまで、本人は何を感じていたのか 第3回から5回まで、「外から見た彼女の変化」をお伝えしてきました。管理職未経験でタイに赴任し、孤軍奮闘していた女性リーダー...
── 卒業インタビューから抜粋。「ふてくされた顔」が180度変わるまで、本人は何を感じていたのか 第3回から5回まで、「外から見た彼女の変化」をお伝えしてきました。管理職未経験でタイに赴任し、孤軍奮闘していた女性リーダー...
── 「こんなことで何かが変わるのかな」が「ものすごい変わりました」に変わるまで 前回、「聴けない自分」に気づいた彼女と、safe spaceが生まれ始めた話をお伝えしました。「で、結局、組織は変わったの?」── 一番知...
前回、管理職未経験でタイに赴任し、孤軍奮闘していた女性リーダーがTERAKO屋への参加を決めたところまでお伝えしました。「で、実際に何が変わったの?」── そう思いますよね。今回は、3人の学びが始まって最初にぶつかった壁...
前回、タイの日系企業で「何のためにやるのか」を現地メンバーに共有したことで自走が始まった奥山さんの事例をお伝えしました。「具体的にはわかった。でも、うちはもっと厳しい状況なんだよ」── そう思った方もいるかもしれません。...
前回、私は30年間の変革で学んだ「人が動かない本当の理由」をお伝えしました。「伝える」をやめて「対話する」に変えたとき、初めて人が自ら動き出した、と。「で、具体的に何をしたの?」そう思いますよね。今回は、まさにその「対話...
「なぜ、自分で考えて動いてくれないんだろう」この問いを何度繰り返したことか。指示を出す。思ったように動いてくれない。もう一度伝える。やり方が違う。結局、自分でやってしまう……。気づけばコンビニ弁当の夜が続き、土日も仕事。...
第一期が修了し、第二期が進行中のTERAKO屋が、このたび、6月23日開講の第三期に向けた説明会を開催いたします。 TERAKO屋は、海外駐在員・現地法人リーダーを対象としたリモート集団プログラムです。DLQ(対話知能指...
第一期の現地法人リーダーがプログラムを修了され、それぞれの現場へと学びを持ち帰られました。そしていま、新たなメンバーを迎え、第二期の学びが始まっています。 TERAKO屋は、海外で奮闘する駐在員・現地法人リーダーを対象と...