想いと実績
当社は東京都や内閣府、航空大学校など公的機関でも多くの実績をもつエグゼクティブコーチングの専門機関です。経営者・役員・次世代リーダーの思考・意思決定・Being(在り方)を支えます。
目次
コーチビジネス研究所の思想と強み
エグゼクティブコーチングを「知の営み」として捉える
私たちは、コーチングを「技術」だとは考えていません。世の中には、多くのコーチング手法やフレームワークがあります。それらは確かに有効であり、一定の成果を生み出してきました。しかし、私たちは問い続けてきました。「立場と責任が極端に重いエグゼクティブにとって、本当に必要なコーチングとは何なのか」。その問いから、コーチビジネス研究所の思想は形づくられています。
思想①|扱うのは「行動」ではなく「思考の器」
エグゼクティブの課題は、行動レベルの改善だけでは解決しません。「どの前提で世界を見ているのか」「何を当然として疑っていないのか」「どの価値観を、無意識に優先しているのか」。意思決定の質を左右するのは、行動の前にある「思考の器」です。私たちは、「何をするか」よりも「どのように考えているか」を扱います。
思想②|エグゼクティブコーチングは「Being」を扱う営みである
立場が上がるほど、人は役割と同一化していきます。その結果、成果は出ているのに満たされない、判断が重く、慎重になりすぎる、自分の声が分からなくなる、といった状態に陥ることもあります。私たちが大切にしているのは、役割の奥にある「人として、どう在るのか」という問いです。Beingが整うことで、思考が澄み、意思決定が静かに定まっていきます。
思想③|「答え」を与えず、「問い」を共に持つ
株式会社コーチビジネス研究所は、答えを提供する機関ではありません。私たちは、解決策を提示するコンサルタントでもなく、励まし続けるメンターでもなく、問いを共に持ち、考え続ける対話者でありたいと考えています。エグゼクティブにとって重要なのは、「正しい答え」よりも自分自身が納得して引き受けられる判断です。
強み①|リベラルアーツ × コーチング
私たちは、哲学・思想・歴史といったリベラルアーツを、エグゼクティブコーチングの背景に据えています。それは、経営が本質的に正解のない問いの連続だからです。短期的なノウハウではなく、長期にわたって考え続けられる思考の耐久力を育てる。それが、リベラルアーツを扱う理由です。
強み②|成人発達理論・メタ認知の視点
エグゼクティブは、常に「次の複雑さ」に直面します。私たちは、成人発達理論、メタ認知、視座・視野・視点の変化といった観点から、思考の更新そのものを支援します。これは、経験が豊富なリーダーにこそ必要なアプローチです。
強み③|エグゼクティブ特化の実践知
私たちが主に向き合ってきたのは、経営者、役員、次世代経営層、専門性と権限を併せ持つリーダーです。一般論ではなく、現実の経営・組織文脈を踏まえた対話を行います。更に、現場で磨かれた対話と判断の支援を、次の世代のエグゼクティブコーチの育成へとつなげています(CBLコーチング経営アカデミー「エグゼクティブコーチング専科コース」)。
知の循環モデル

私たちが目指しているもの
私たちが目指しているのは、エグゼクティブコーチングを流行の手法ではなく、一時的な支援でもなく経営における「知的インフラ」として根づかせることです。
経営の対話に、静かな質を
もし今、誰にも話せない問いを抱えているのであれば、その問いを持ったまま、ぜひ対話にいらしてください。私たちは、急がず、誠実に、共に考える場を用意しています。
主な実績
研修実績
東京都、内閣府、経済産業省、朝霞市役所、航空大学校、明治大学、淑徳大学、川口市立中学校、平原学園(幼稚園)、商工会議所、青年会議所、中小企業診断協会、東京港運協会、全国健康生活普及会、川口市盛人大学、富士ゼロックス、住友化学、養命酒、パナソニックエコソリューションズ創研(株)、埼玉県ガス事業訓練会、川崎信用金庫、川口信用金庫、(株)やまと石材、神奈川県立がんセンター、他多数

























