コーチングを学んで得たもの~プロコーチ養成講座受講生の生の声~(2018/09/19)

本年4月からスタートした「女性のためのプロコーチ養成講座」が先月修了しました。
受講生の皆さんから「コーチングを学んで、どのような変化・成果が得られたか」をレポートして頂きました。

未来の目標や目的を意識させる会話が増えた

仕事(講座やセッション)だけでなく、家族、特に子どもに対して、未来の目標や目的を意識させる会話が増えました。
子育ての例で言えば、テスト勉強などの目の前の課題をさせるには・・・と近視眼的な視点だけでなく、「10年経ったらどんな大人になりたい?」「その時、きみは何をしてる?」「じゃあ、それに近づくにはどうしようか?」など、長期的な目標や人生の目的を思う会話ができるようになりました。
その会話から“そんなこと考えていたのか・・・”と、心の底からの本音を聞くこともできました。大きな収穫です。
親がああしろ。こうしろと言い含めるよりも、子どもの中にある答えを受け止めて聴き、信頼して実践するのを見守るということが大切と感じました。
(須賀広美/講師)

自分の思考ぐせ、価値観を見直す機会となった

昨年、会社勤めを辞めてから、これからは自分で何かを始めたい、起業したい、でも何をしたら良いかと悩んでいる時に「コーチング」というものがあることを知り、もしかしたら自分に向いているのではと興味を持ちました。
実際学び始めると、人と向き合い、人をサポートするためには、自分自身に向き合い、内観し、今の自分の心身のあり方を整える必要性を、とても実感し、今、それを実行しています。
コーチングはカウンセリングでもなく、コンサルでもなく、答えはクライアント自身にあるという教えにあるように、クライアントから答えを引き出すたるに、できるだけ適切な質問をし、フィードバックができるようになりたいという思いから、自分の思考ぐせ、価値観を見直す機会を得ました。
(坂本由美/主婦)

自分が常に前進していこうと意識できるようになった

自分の教室で生徒さんと話すときに、すぐにアドバイスをしようとしていましたが、「まずは話を聞く」ことを重視するようになりました。
先日は同じくクレイの教室をしている知人の今後の活動について相談に乗ったとき、「新しく、〇〇を習うか、△△を習うか迷っている」と言うので、「すでに習ってあなたが持っているものは何?」とたずねてみたところ、「もう今で十分知識もノウハウも持っていることに気付けた!」と言っていただきました。相手が自分で答えを見つけられるお手伝いができたと実感することが、嬉しいです。また、自分が常に前進していこうと意識できるようになりました。
(有川俊子/クレイ講師)

事実と感情が分けられるようになった

生活の中で、事実と感情を分けられるようになった。
特にネガティブな事柄に対して、感情で受け止めないようになったのが大きい。自分なりにネガティブな感情がなぜ芽生えるのかを分析するようになったことで、ネガティブな事柄への対処方法が早く導けるようになった。
また、相手が話している時の「聴く」方法や態度が変わったと思う。相手の関心ごとや想いに気持ちを向けるようになった。
(浅見敏子/デザイナー)

現実的な1歩を踏み出すところまで支援できるようになった

・対人関係で、人と会話する時、コーチングの「きもち」を用いると、自分はいらいらせず、冷静になれるし、相手も「話を聞いてもらつた」という気持ちがするようで、親密な雰囲気になる。
・仕事(スピリチュアルセッション)では、クライアントの現実的な1歩を踏み出すところまで支援できる。具体的にできる行動を聞き、期限を決め、報告してもらうことで、クライアントの達成感と見守ってもらっている感じが上がる。
・営業に関しては、相手の求めているもの(真に求めるもの)を聞くことによって、自動的にクロージングになることがあった(2件)
(Marin Stella/スピリチュアルコーチ)

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