今、コーチングを学ぶ女性が急増している(2018/10/24)

ラグビー日本代表チームの五郎丸選手の有名な「プレパフォーマンス・ルーティン」のポーズを一緒に考えて、彼の活躍をサポートし、日本代表チームの大躍進に貢献したのは、子育て真っ最中の女性コーチです。

“伝説の経営者”と謳われた世界的な大企業ゼネラル・エレクトリック社の元CEOジャック・ウェルチ氏を支えたのは、20代の女性コーチです。

驚くようなポテンシャルを発揮するアスリートや経営者に女性コーチが付いているのは、決して偶然ではないと私は思っています。

私はプロ・コーチとして活動する傍ら、プロのコーチになりたいという人に向けてコーチ養成講座を開催しています。近年、受講生の半数以上が女性となり、その傾向が年々高くなっています。
女性の受講生が増えているのは、女性の社会進出に伴って、コーチの資格が女性の職業として人気が高まっていることにあります。またコーチングは、仕事だけでなく家庭などプライベートなシーンでのコミュニケーションにおいても役立つことが認知されてきているからでしょう。

女性がコーチングを学ぶ理由

男性の多くは「コーチングをビジネスに役立てたい」と考えるのに比べて、女性がコーチングを学ぶ理由はさまざまです。
 「コーチングを子育てや亭主育てに活かしたい」
 「子育てしながらフルタイムでなくても効率よく稼げるようになりたい」
 「離婚しても、自立して食べていけるスキルを身に付けたい」
「資金や設備がなくても仕事ができるコーチの資格がほしい」
「専業主婦だけで終わらず、人や社会の役に立って喜ばれる仕事をしてみたい」

子育て中の主婦、サロネーゼを目指している女性、離婚して自立の道を模索している女性など、さまざまな女性がコーチングを学んでいます。
その中には、コーチングを学んだことが、離婚、貧困、介護、子どもの不登校など、数々の苦難を自分自身の宝物にするきっかけになったという素晴らしい女性コーチもいます。
あるいは、手に職もなく、幼子を抱えて離婚したどん底のシングルマザーが、藁をもつかむ気持ちでコーチングを学び、今では新しいパートナーのいるハワイと日本を自由に行き来しながら、コーチの仕事を行うという理想的なライフスタイルを実現した女性もいます。

 

近年、日本政府が女性の社会進出に対して力を入れています。組織では一定数の女性の採用が義務付けられており、女性管理職も増えています。
それに伴い、働く女性をサポートする女性コーチの需要も必然的に高まっています。

コーチングはあなたの人生をあなたの望む花々で美しく満たしてくれる

コーチングのスキルがあれば、就職や転職や起業の際に有利なのはもちろん、性別や年齢を問わずフリーランスのプロ・コーチとして独立して生きていことができます。
また、コーチングを心得ていれば、どこへ行っても、誰とでもコミュニケーションを取ることができます。その自信は、あなたに大きな勇気を与えてくれるでしょう。
コーチングはあなたの人生を、あなたの望む花々で美しく満たしてくれるはずです。

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