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CBL海外駐在サポート Polar Star

海外駐在リーダーへ

「部下が自分から動いてくれない」
「『何か意見は?』と聞いても、誰も話さない」
「結局、自分が全部やった方が早い気がする─」

そんな日が、増えていませんか。

参加者に起きた3か月後の変化

奥山様 象印SEアジア ディレクター兼管理部門ゼネラルマネージャー

「結局、人は人。言語や文化が違っても、傾聴と承認の本質は同じだと気づけた」

現地スタッフが自ら改善を始め、残業コストが年間約600万円削減

小林様 豊田通商(タイ)テクノパーク マネジメントコーディネータ

「初めはこんなことで何かが変わるのかなと思ってた。ものすごい変わりました。迷いが消えた」

タイ人マネージャー2名と共に受講。「出来ない理由」から「こうすれば出来る」へ

松藤様 Saker Fuji Foods インドネシア GM

「やってよかったというよりも、やる必要があった」

工場オペレーターを含む全従業員38名参加のワークショップで5年後の工場の姿を言語化

Evi様 Saker Fuji Foods HR Manager

「社員が『会社の長期目標に自分がどう貢献するか』を考えるようになった」

工場と本社の壁を越え、「自分たちの会社」として語り始めた

対話の知能指数(DLQ)を身に着けたことで劇的に変わった

TERAKO屋:あなたとチームの関係の質を変える3ヶ月のプログラムはこちら

私たちが、あなたの隣にいます

6人のエグゼクティブコーチが、あなたの隣に立ちます。
全員、海外ビジネスの第一線を歩んできた経験者です。

加納 達郎

TERAKO屋 支配人

元キヤノン アメリカスEVP

熱い駐在員を、
日本企業成長の原動力に

河原 説子

株式会社コーチャル 代表取締役

元コニカミノルタ/EY Japan

珠玉の戦略より
社員の自走こそが鍵

山本 知子

Support Runners 代表

元サノフィ シニアHRBP

リーダーの孤独な決断を
確かな決断に

呉宮 恵美子

WAY FORWARD コーチング 代表

元メリルリンチ/GE/AIG

数字の裏に想いがあって、
人は動く

北村 元嗣

Polar Star

元豊田通商/タイ永住

DLQ向上で、
成果の質が劇的に変わる

安藤 佳祐

Polar Star

大手総合商社/ブラジル駐在経験

孤軍奮闘する駐在員の
力になりたい

私たちが関わるのは、こんな駐在リーダーです。

私たちが関わるのは、
こんな駐在リーダーです。

あなたの現実

本社からは、高い数値目標。
現場のローカル社員は、腹落ちせず動かない。
言葉も文化も違う中で、結局「自分がやるしかない」。

「部下が自分から動いてくれない」
「『何か意見は?』と聞いても、誰も話さない」
「結局、自分が全部やった方が早い気がする─」

実はこの悩み、もう個人の問題では済まされない時代に入っているのです。

時代はVUCAの先 ── BANIへ

VUCAという言葉は、ご存じの方も多いと思います。
しかし世界の経営学では、すでにその先の概念が提唱されています。

BANI現代の現場
B ─ Brittle もろい見えていた「堅固」が、一瞬で崩れる
A ─ Anxious 不安明日を預測できない不安が心に貼り付く
N ─ Non-linear 非線形原因と結果がつながらない
I ─ Incomprehensible 不可解理解しようとしても説明できない

もろく、不安で、因果関係すら非線形で、理解そのものが困難な時代。
こういう時代に、リーダー一人が正解を出して指示するスタイルでは、もう限界が来ています。

必要なのは、メンバーと「共に創る」力です。

そして、その「共に創る」力を身につける場が、TERAKO屋です。

※ TERAKO屋は、海外現法リーダーだけでなく、日本国内で同じ壁にぶつかっているリーダーも対象です。

では、その「共に創る」とは、どういうことなのか。

では、その「共に創る」とは、
どういうことなのか。

DLQ ── 多くのリーダーが「ある階段」で止まっています

DLQ
多くのリーダーが「ある階段」で
止まっています

ハーバード大学・キーガン教授によると大人の成熟度を5段階で見ることが出来ます(成人発達理論)。しかし、最高位である、5段階目「自己変革」段階=異なるアイデアと共に成長する大人はわずか1%。多くのリーダーは4段階目「自己主導」段階で止まっています。

BANIの時代に突入した今、5段階目でも足りない。その上の6段階目「価値共創」=文化を越えて共に価値を創造することが必須になります。

階段を上がるための鍵 ── DLQ(対話知能指数)

DLQは、IQやEQに次ぐ「第3の知性」としての「対話力」です。

DLQの3レベル現場での手応え
レベル1 信頼リーダー社員が「話し始めた」
レベル2 促進リーダー社員が「自走し始めた」
レベル3 共創リーダーみんなで「一緒に創った」

DLQは、才能ではなく、技術です。学べば、身につきます。

これを、職場で実践できる場があります。

TERAKO屋 ── 3ヶ月で「人が動き出すリーダー」へ

TERAKO屋
3ヶ月で
「人が動き出すリーダー」へ

「信頼リーダー」から「促進リーダー」へ。あなたとチームの関係の質を変える3ヶ月のプログラムです。
※ 海外現地法人リーダーだけでなく、日本国内で同じ壁にぶつかっているリーダーも対象です。

2つのステップ

ステップ内容
Step1 信頼されるリーダーへ自己基盤10の柱を通して、ぶれない軸を整える
Step2 部下が動き出す促進リーダーへ承認・傾聴・GROWモデルで、相手の可能性を引き出す

+ Executive Coaching 60分×3回(プロコーチによる個別伴走)

なぜ「研修」ではなく、TERAKO屋なのか?

知識の定着率には、明らかな差があります。

定着率学び方
5%座学で聬いただけ
75%自ら体験した
95%人に教えた

2週間に1回 × 参加者同士の学び x 職場での実践 × プロコーチのフィードバック

3ヶ月で何が変わったか

BeforeAfter
一方的に引っ張っている感覚部下が「自分がやる」と手を挙げる
現場「できない」が口癖「これをすればできる」に変わる
家族帯同家族まで手が回らない娘が母親より自分に相談してくれる

駐在員リーダーへの3つの支援

リーダー一人だけでなく、その環境ごと支えます。

1. リーダー支援(TERAKO屋)

孤軍奮闘するリーダーが、自己を深く理解し、仲間と成長できる場を提供します。

2. 経営支援 ── 専門家チームによる伴走

戦略・人事・財務・営業・ブランディング。各分野の専門家が、現地の複雑な経営課題に寄り添います。

3. 家族支援 ── リーダーの「見えない土台」

海外駐在の期間が、家族全員の宝物になる。

配偶者や子どもとの関係。家族の安定があってこそ、リーダーは全力を発揮できます。

アプローチ対象尊ばれる状態
DLQ塾配偶者向け講座どこにいても揺るぎない自分軸を育てる
1:1コーチング配偶者個人への伴走「自分の人生を生きている」実感へ

その先に、私たちが見ている世界があります。

私たちが目指す世界

駐在員期間が、「家族の宝物」になる世界を。

成果も責任も重い。孤独もある。それでも、駐在期間が、あとから「家族の宝物だった」と振り返れるものになる。そんな世界を、私たちはつくりたいと思っています。

まずは、話を聞いてみませんか?

「対話で本当に組織が変わるの?」そう思われるのは当然です。
だからこそ、まずは説明会にいらしてください。

TERAKO屋 説明会

項目内容
タイトル孤軍奮闘から共創へ ── BANIの時代に必要な対話スキル
参加費無料
形式オンライン(Zoom)/約90分
対象部下を持つリーダー(海外駐在員・日本国内)/赴任予定者/人事・経営層
開催随時受付(最新の日程はお申込フォームをご確認ください)

TERAKO屋 プログラム概要

項目内容
期間3ヶ月(隔週・全6回)
時間1回 90分(日本時間 第1・第3火曜 20:00〜21:30)
形式オンライン(Zoom)・少人数制
内容DLQセッション 90分×6回/Executive Coaching 60分×3回
開講時期6月/9月/1月(年3回)
お申込みhttps://coaching-labo.co.jp/terako-ya
お問合せpolar-star@coaching-labo.co.jp

よくあるご質問

Q. コーチング経験がなくても参加できますか?

はい。受講者はみなさんコーチング経験はありません。

Q. 赴任前ですが参加できますか?

はい、大歓迎です。赴任前に対話の技術を身につけておくことで、着任後すぐに組織が回ります。

Q. 英語での受講はできますか?

はい。日タイ混成チームによる英語開催の実績があります。お気軽にご相談ください。

Q. 会社の研修として導入できますか?

はい。企業単位での導入実績があります。法人向けは個別にご相談ください。

Q. 他のコーチングサービスとの違いは何ですか?

①全員が海外ビジネスの第一線を歩んだ経験者、②独自のDLQメソッドに基づくプログラム、③リーダー・経営・家族の三位一体での支援。この3つが、私たちの特徴です。