CBLコーチングスクール

CBLコーチング・スクール

  • エグゼクティブ・コーチ入門Eラーニング
  • SEMエグゼクティブ・コーチ養成講座
  • 完全限定プレミアムマスター・エグゼクティブ・コース(限定8名)

SMEエグゼクティブ・コーチ養成講座とは?

中小企業の経営者や経営幹部の方をサポートできるコーチを育てる日本唯一の講座です。
「一流のアスリートには皆コーチが付いているように、中小企業の経営者一人一人にパートナーとなるコーチがいれば、経営者の皆さんも安心して経営に専念できるのではないか」
そんな思いで、「SMEエグゼクティブ・コーチ養成講座」を開催しています。
3,000社以上中小企業支援に携わってきた経験とノウハウのすべてをお伝えします。
“中小企業を支援したい”そんな熱い想いを持ったあなたの参加をお待ちしています。

SMEエグゼクティブ・コーチ養成講座では…

  • 国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチから、豊富な経験に基づく本格的なコーチングが学べます。
  • 実際の経営者との実践演習等を通してスキルを高めることができます。
  • エグゼクティブ・コーチングでよく起こる現場事例への対処法が学べます。
  • 経営者の満足度を高める「戦略マップ」など再現性の高いマル秘ツールとその活用方法が得られます。
  • 本格的強み診断によって、「あなたの強み」が分かります。
  • スマホで学べる「1日3分で学ぶコーチング入門講座」が付いていて、コーチングの基本をいつでもどこでも予習・復習できます。

その他、「自分に経営者のコーチなど務まるのだろうか」と不安に思っているあなたのために、次のような特別講座にも無料で参加できます。

(特別講座)

  • 「戦略マップ」などエグゼクティブ・コーチマル秘ツールの活用法
  • WEBマーケティング戦略
  • 人気教室プロデューサーによるファンのつくり方
  • 5分で分かる決算書の見方
  • 資金調達、補助金・助成金活用方法

etc

CBLコーチングスクール
「エグゼクティブ・コーチ養成講座カリキュラム」

    基本講座

  • コーチングの基本
  • プロフェッショナル・ファウンデーション
  • コーチングの構造
  • コーチングのスキル
  • コーチングの本質
  • 人材育成と組織の活性化
  • グループコーチング
  • ビジョン・コーチング
  • 価値観の調和
  • 成人発達理論とコーチング
  • コーチとして大切なこと
  • 強み診断
  • 実戦演習

    専門家による特別講座

  • 「戦略マップ」などマル秘ツールの活用法
  • 人気教室プロデューサーによるファンのつくり方
  • WEBマーケティング戦略
  • 5分で分かる決算書の読み方
  • 資金調達の方法、助成金・補助金の活用法

    実戦機会の提供

  • 経営者や経営幹部・社員との面談機会を用意

※エグゼクティブ・コーチ入門Eラーニング
※完全限定プレミアムマスター・エグゼクティブコース
については、個別にお問い合わせください。

こんな人におすすめ!

  • コーチとして活躍しているが新しい分野のコーチに挑戦したい
  • コーチとして起業をしたい
  • 起業をしてコーチングとビジネスの両方を学びたい
  • 悩める経営者のパートナーとなり日本の企業に貢献したい
  • 今のビジネスに付加価値をつけたい
  • 相手も自分も輝くような仕事がしたい
  • 人に喜ばれ、人を笑顔にできる仕事を通して、自分も成長したい
  • どこでも、どんなに時代が変わっても通用する普遍的なスキルを身につけたい
  • 仕事と家庭の両立が図れる仕事をしたい
  • 時間的・場所的・経済的自由が得られる仕事をしたい

受講生の声

河西 香菜子 様(コーチ)

コーチとして独立起業

私は五十嵐コーチに出会って本当に人生が変わったと思います。
プロコーチになって独立をしてコーチングスクールを運営するという、当時会社員だった私にはとうてい難しいと思えたことも、今では実現しています。
それは五十嵐コーチの豊富な知識と技術によるコーチング技術はもちろんのこと、いつでもどんな時でも私の力を私以上に信じて後押ししてくださったおかげてはないかと思います。

古澤 登志美 様(経営コンサルタント)

相手の本音に迫る質問へ自信

コンサルタントとして、経営者さんの持つ力を最大限発揮してもらうために必要なスキルは何だろう?と考えたときにコーチングに行き当たりました。
五十嵐先生の講座を受講することで、経営者さんへのヒアリングを深めることができるようになったのはもちろんのこと、相手の本音に迫る質問をすることに自信をもてるようになったことは大きな収穫でした。

坂本 由美 様(主婦)

自分の思考ぐせ、価値観を見直す機会となった

昨年、会社勤めを辞めてから、これからは自分で何かを始めたい、起業したい、でも何をしたら良いかと悩んでいる時に「コーチング」というものがあることを知り、もしかしたら自分に向いているのではと興味を持ちました。
実際学び始めると、人と向き合い、人をサポートするためには、自分自身に向き合い、内観し、今の自分の心身のあり方を整える必要性を、とても実感し、今、それを実行しています。
自分の思考ぐせ、価値観を見直す機会を得ました。

村松 まみ 様(看護師)

目標達成率9割超え

私はコーチング講座を受講するまで、何か煮詰まるとネガティブな考えに囚われがちでした。
うまくいかない理由を、自分の中に求めてしまい、自己嫌悪に陥り、気持ちの切り替えがなかなかできませんでした。
しかし、コーチング講座を受講し、自分の欠けている部分より、自分の良さや経験、未来の可能性を信じて前に進むことができるようになりました。
そのため、自分の行動に優先順位をつけることも早くなり、年間の自己目標達成率は9割を超え、頑張っている自分を認めることができています。

中村 絵美里 様(行政書士)

売上が3倍に

仕事が忙しくうまく回せていない、何が原因なのかがよくわからない状態のなかで、自分の中で問題の根本が何なのか、どうすれば解決できるのかを自分自身へコーチングすることで、悩んでいる時間をかなり短縮することができ、仕事の効率や新しい事業、人材採用のアクションを早く起動できるようになりました。
半年毎の従業員への面談では従業員の悩みを聞き、仕事へのモチベーション向上につながっています。
結果、事務所の売上が3倍に伸びました。

中島 眞由美 様(子育てサロン運営)

稼げる私を実感

子育てしながら子育て支援をしてきた私は、長男が小学1年生の時から「コーチング的な子育て」を心がけてきました。
その人の中に正解はあって、その人の内側から溢れるパワーを引き出していくことがコーチングだと信じて、自己流で取り組んでいた12年。
そんな時に、五十嵐先生の講座があることを知りました。
今までの経験を活かし、ちゃんとした知識をつけたら「稼げる私」に発展できるかも!そんな想いだったと思います。
学べば学ぶほど奥深く「稼ぐ事への自信をなくす」こともありましたが、今では「コーチングで人の役に立ちながら稼げる私」を実感しています。
五十嵐先生には感謝しかありません。
ありがとうございました!

安藤 貴裕 様(社会保険労務士)

他の社労士と差別化できるようになりました

社会保険労務士として企業に関わる中で、労務問題の原因は人間関係であると感じていました。
そして、人間関係を改善させるスキルを身につけるためにコーチングを学ぶことにしました。
コーチングを学んでいく中で、労働問題と人間関係の両面をサポートできる社会保険労務士として他の社労士と差別化できるようになりました。

黒田 文彦 様(中小企業診断士)

今ではコーチングの講師依頼が来るように

資格を取得した後、次に何をするか考えていたとき、五十嵐先生のコーチング講座を知りました。
元々コーチングはしっかり学びたいと思っていたのですぐに申し込みました。
講座では、座学とワークを行いながら楽しくコーチングを習得できました。
また、相手の本当の想いがどこにあるのか意識するようになったため、知人の経営者は自分の考えが整理できるようになり相談の機会が増えています。

神吉 耕二 様(中小企業診断士)

コーチングを学ぶことで社長から感謝されるように

これまで200社以上の中小企業の支援をしてきましたが、独立直後は社長とのコミュニケーションが問題でした。
こちらは優れた提案や役立つアドバイスをしているつもりなのに、当の社長からの評価は散々だったからです。
苦境を救ってくれたのがコーチングです。
まず社長個人に焦点を当て、想いや理想の会社像を傾聴することから始めました。
コーチングスキルを活用し、社長自身が気付いて実践するサポート役となることで成果を上げることができるようになったのです。

日程

令和2期 「SMEエグゼクティブ・コーチ養成講座」(士業向け)

<東京会場>

令和1年10月26日(土)、11月9日(土)、11月23日(土)、12月14日(土)、 12月28日(土)、令和2年 1月11日(土)、1月25日(土)、2月8日(土)、2月22日(土)、3月14日(土)
時間:全10回 各13:00~18:00
会場:東京都新宿区若葉1-16-15 comfort四谷若葉201

<福岡会場>

令和1年12月21日(土)、22日(日)、1月18日(土)、1月19日(日)、2月15日(土)、2月16日(日)、3月20日(金)、3月21日(土)、4月18日(土)、4月19日(日)
時間:全10回 各土曜日13:00~18:00 日曜日 9:30~15:30
会場:福岡市内

令和3期 「SMEエグゼクティブ・コーチ養成講座」(経営者向け)

令和1年12月11日(水)、令和2年1月8日(水)、2月12日(水)、3月11日(水)、4月8日(水)、5月13日(水)、6月10日(水)、7月8日(水)、8月5日(水)、9月9日(水)、10月14日(水)、11月11日(水)
時間:全12回 各15:00~18:00
※講座とは別に月1回のパーソナルコーチングがあります
会場:東京都新宿区若葉1-16-15 comfort四谷若葉201

令和4期 「SMEエグゼクティブ・コーチ養成講座」(女性・一般向け)

令和2年1月26日(日)、2月9日(日)、2月23日(日)、3月8日(日)、3月22日(日)、4月12日(日)、4月26日(日)、5月10日(日)、5月24日(日)、6月14日(日)
時間:全10回 各10:30~17:00
会場:東京都新宿区若葉1-16-15 comfort四谷若葉201

講師

エグゼクティブ・コーチの専門家

五十嵐 久(いがらし ひさし)

株式会社コーチビジネス研究所 代表取締役

私は、中小企業への恩返し・恩送りを目的に、30年余りにわたり、中小企業を応援したい一心で仕事をしてまいりました。

これまでは、ごく少数の人を対象に講座を開催してきましたが“中小企業経営者一人一人にコーチを” というビジョンの実現に向け、影響力拡大が必要であると考え、経営者のコーチができる人を数多く育てたいと思いました。

長年にわたり中小企業の現場を見てきた経験とノウハウ、プロコーチとしての経験のすべてをお伝えします。

いろいろなコーチング講座があり、コーチを名乗る人も増えました。
しかし、残念ながら「この人本当にコーチ?」と思えるようなコーチもいるよ、と多くの人から耳にするようになりました。
また、せっかく学んでも満足のいく収入が得られていないコーチもいるようです。

私は「コーチになれば〇〇万円稼げます」みたいなことは言いたくありません。
コーチングの本質はもっと大事なところにあるからです。
中小企業経営者の助けになりたい、そんな熱い想いに共感する人に受講して頂きたいと思っています。

とはいえ、多くの時間とお金を投資して学ぶことになります。
その結果どれくらいの収入が得られるのかは当然気になるところでしょう。

エグゼクティブ・コーチングの経済的魅力は、高単価・高収入であるところです。
一人10万円のクライアントが3人いれば、月収30万円になります。
早ければ1~2ヶ月で投資金額を回収できます。
しかも一生もののスキルです。
この投資はあなたの未来に大きな可能性をもたらすと確信しています。

一人でも多くのコーチに活躍の機会を提供できるよう、中小企業経営者向けエグゼクティブ・コーチ養成NO.1企業を目指します。

経営の知識や経験がなく、ビジネス経験が少なくても大丈夫です。

なぜ未経験の女性でも
エグゼクティブ・コーチとして活躍できるのか?

「経営の知識や経験がない私に、経営者のコーチングなんてできるのでしょうか?」
と思っているかもしれませんが、大丈夫です。

日本では経営者の92%が男性ですが、女性のきめ細かい視点やアイデアで飛躍を遂げている企業もみられるように、これからの社会は女性の視点が欠かせません。

経営者は自分でも見失っていた新たな気づきや発想を求めています。

男性は脳の特性から誰かに相談されると、話をよく聞かずに、すぐに解決しようとする傾向が強いため、コーチングというよりはコンサルティング脳になってしまいがちです。

コーチングが経営の知識や経験がなくてもできるのは、コーチは解決する人ではないからです。「答えは相手のなかにある」という基本的な考え方があって、相手の気づきを促すことがコーチングです。

なまじっかな知識や経験があるために、誘導尋問になってしまったり、視点が固定化して新たな発想が生まれにくいということが起きがちです。

女性のマルチタスク力、感性、繊細さ、きめ細やかさ、おもてなし能力、発信力は、経営者の相談役として、エグゼクティブ・コーチとしてまさにぴったりなのです。

あの“伝説の経営者”と謳われた、世界的な大企業ゼネラル・エレクトリック社の元CEOジャック・ウェルチ氏を支えたのは、20代の女性コーチでした。

驚くほどポテンシャルを発揮するアスリートや経営者に女性コーチが付いているのは、決して偶然ではありません。

士業の方がエグゼクティブコーチングを取り入れるメリット

1.経営者との距離が近い

士業の方は経営者と仕事をする機会も多いので、学んだことをすぐに実践することができ、経営者に感謝されつつ、より早く、より付加価値の高い成果を出すことができます。

2.「専門分野×エグゼクティブコーチング」で差別化できる

経営者と関わる仕事をする人には、エグゼクティブコーチングのスキルは必須です。それにも関わらず、エグゼクティブコーチングを身につけている士業の方はまだ少ないです。あなたがスキルを身につければ、同業者と差別化できます。

3.これまでの知識や経験をそのまま活かせる

士業の方はこれまで苦労して資格を取得され、様々な経験を積まれてきていると思います。
すでに膨大な知識を持っている士業の方がエグゼクティブコーチングを取り入れることで、より専門性のあるエグゼクティブ・コーチとして活躍することができます。

経営者の方がエグゼクティブコーチングを学ぶメリット

<ご自身の会社の経営に活かしたいという方>

1.リーダー、マネージャー、社員の育成に有効である

社会経済環境の変化や価値観の多様化などにより、従来型の管理型マネジメントでは社員のモチベーションを上げていくことが難しくなっており、「コーチング型マネジメント」が必須になっています。
さらに、激変する環境変化に対応していくには、社員一人一人の価値観を活かし、自分で考えて行動できる自立型社員の育成を図る必要があり、そのためには「コーチングスキル」が必要てす。

2.全員参加経営の実現に不可欠である

一人一人がオーナー意識を持った全員参加経営を実現していくうえで、コーチングの考え方やスキルが不可欠です。

3.社員との関係性の質が高まる

マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱されている『成功の循環法則』でも言われているように、業績アップには、経営者と社員並びに社員間の関係性の質を高めることが最も重要とされています。
その関係性の質を高めるうえで、コーチングの考え方とスキルが有効です。

<後進の指導をしたいと考えている経営者の方>

コーチは基本的に教える人ではありませんので、経験や知識がなくてもコーチングすることはできますが、経営者としての経験・実績・知見を踏まえたコーチの存在は何より心強く、コーチングの考え方とスキルを取り入れて頂くことで、理想のエグゼクティブ・コーチとなって頂くことができます。
是非、その素晴らしいご経験を、次代の経営者のために捧げてほしいと願っています。

経営者様の声

課題を整理し言語化する力、実行力が飛躍的に向上

Start up立ち上げ時から五十嵐コーチにコーチングをお願いしています。
その結果、以下のスキルが飛躍的に向上したと感じています。
〇問題を自ら「整理」し、「言語化」する能力
〇感情(身体感覚)を「監視」し、対応する技術
〇味方がいるという安心感からくる実行力の向上
当初は「何」を「どこから」「どうやって」ひいては「どこへ」向かうのか整理されておらず、漠然とした不安が多かったのが事実です。
今では、リソースを活かした戦い方やビジョンが一気通貫して、物事が整理でき自信を持って経営へ取り組めています。
具体的には、製品仕様の簡略化による開発速度の向上や事業計画の策定と資金繰り表との連動、さらには資金調達の達成と成果が出るようになりました。
ちぐはぐだった歯車が気持ちよく回り始めた感覚があります。
コンサルティングもカウンセリングの経験もある五十嵐コーチは、私の話を丁寧に聴いてくれて、とても安心感があります。
また中小企業社長の「生の声」をたくさんご存知で、非常に心強く感じています。
(株式会社WalnutsDesign 代表取締役社長)

2回のセッションでビジョンを構築

「スポーツにもコーチがいるように、人生にもコーチがいる」
社会人になりたての頃、そのような話を聞き、それ以来節目節目にコーチングをお願いしてきた。
これまでのコーチングはどちらかというとお悩み相談的な利用であったように思うが、今回は50歳の折、また独立して5年経ったことを機に、コーチとの付き合い方を能動的、計画的にしようと思っていた。

そこで今回、五十嵐さんに「今後10年のビジョン構築」をテーマに、コーチングをお願いした。
少ない時間でも効果を得られるよう、かなり無理なお願いであったかもしれないが、2回でビジョンを構築するということをゴールに進めて頂いた。

1回目の面談でいただいたヒントを基に、これまで漠然と考えていたことを取りまとめ、具体的な行動案を作ることができた。

五十嵐さんは実務経験と中小企業診断士の資格をお持ちでもあり、ビジネス関連の知見を踏まえたコーチングをしてくださるので、非常に心強く、初期の目的も達成することができ、今後のビジネスの可能性にワクワクしている。
(サキワイズ株式会社 代表取締役)

コーチとしてビジネスに失敗する5つの要因

コーチとしてうまくいっていない人は、多くの場合、次のようなことが要因です。

1.支援したい人、お手伝いしたい人が誰なのかが明確でない。

コーチとして、どんな人を応援したいのかが明確でなく、絞り切れていないと、そもそもコーチであるあなたを見つけてくれません。コーチングはあらゆる分野で応用できる普遍的なスキルですが、「何でもやります」では、何をしてくれるかがお客様に分からないからです。

2.他のコーチとの差別化ができていない

他の人と何が違うのか差別化できていないケースです。
「ポジショニング」などとも言われています。他の人と同じことをしていては、競争に勝つことができません。他のコーチとは異なる分野を見つけることが必要です。

3.お客様一人当たりの単価が低く、収入の安定・増加につながらない

コーチングの価格は、どの分野で、どんな人を対象にコーチングするかでも異なります。やりがいは最も大切ですが、経済的な部分も考えて選ぶことが重要です。

4.継続できない

うまくいかないからと、すぐに諦めてしまう人が多いですが、諦めずに続けていれば必ず成功できます。どんな分野であれ、簡単に稼げるなどというものはありませんね。「継続は力なり」です。

5.プレゼンス(存在・存在感)が弱い

コーチとして活動していくには、コーチとしての存在感や影響力といったことが大事になります。そのためには、ビジョンや志を持って、他のコーチと差別化することです。

その全てを解決するのが、エグゼクティブ・コーチです

エグゼクティブ・コーチの魅力

  • 経営者や経営幹部のコーチングできる人が求められているにも関わらず、やっている人はまだ少なく、今最も期待されている分野です。
  • エグゼクティブ・コーチングは、他のコーチングよりも一般的に高単価ですので、高収入につながります。
  • 一度信頼を得れば、会社や経営者と長期にわたって、安定的・継続的な取引ができます。
  • 経営幹部のみならず、社員のコーチングなど会社まるごとコーチングにつながることもあります。
  • 日本ではまだやっている人が少なく、選ばれたコーチとして影響力を発揮できます。
  • AI(人工知能)がどんなに進化しても必要な仕事であり、今後益々成長が期待できる分野です。

全米企業経営者の7割がコーチをつけている

世界的な大企業ゼネラル・エレクトリック社の元CEO(会長)ジャック・ウェルチ氏は、コーチを数名つけていたようですが、中でも20歳代の女性のコーチをつけていたということで知られています。

また、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏は、ある講演で次のように語っています。

「すべての人に、コーチは必要です。
私たちには、フィードバックしてくれる人が必要なのです。
私たちは、フィードバックを受けることで成長するのです。」

グーグルの元CEO(会長)エリック・シュミット氏やフェイスブックのCEOザッカー・バーグ氏など、世界の名だたる経営者は皆、コーチをつけていました。

なぜ、コーチをつけるのでしょうか?
「自分とは別の視点を持つためだ」と言います。
自分で自分のことはなかなか分からないものです。自分の後ろ姿を見ることはできません。
だからこそ、気づきを与えてくれるコーチのような存在が必要なのです。

このように、「エグゼクティブ・コーチ」とは、エグゼクティブ層(経営者・経営幹部など)に対してコーチングするコーチのことをいいます。
本来は、コーチの中でも特に選ばれたコーチという意味があります。

エグゼクティブ・コーチングは、アメリカでスタートしたものですが、リーダーシップ開発の手法として注目を集めており、今では全米企業経営者の約7割がコーチをつけているとも言われています。

日本でも今後急速に増えていくのではないかと予想されます。

コーチビジネス研究所のサービスラインナップ

専門性を活かしたエグゼクティブコーチになりませんか?
輝く女性のためのエグゼクティブ・コーチ
コーチングの学び方ワークショップ
コーチビジネス研究所のパートナーコーチ CBL登録コーチ一覧
  • 覚悟の瞬間 株式会社コーチビジネス研究所 五十嵐久
  • 1日3分で学ぶコーチング入門講座
  • コーチング・ビジネスのすすめ: 女性に最適! ゼロから始める夢資格