あなたが選択すべきビジネスの5つの条件(2018/10/18)

ビジネスを始めるにあたって一番大切なことは言うまでもなく、何を始めるかということです。

何を選ぶかで、成功するかどうかが決まると言っても過言ではありません。

それでは、「当たるビジネス」「成功するビジネス」「うまくいくビジネス」の条件 とは何でしょうか?

トレンド型ビジネスと不変型ビジネス

まず第一に、ビジネスには時代の流行にのるトレンド型ビジネスと、どんなに時代が変わっても求められる不変型ビジネスがあります。

最近のトレンド型では、スマホやフェイスブック、LINE、ツイッター、ユーチューブなどソーシャルメデアを活用したビジネスが挙げられます。

こうしたトレンド型ビジネスは、トレンドに乗ることができれば大きな収益を生むことができますが、時代の変化とともに、上手くいかなくなって途中で消えてしまうケースもたくさんあります。

そういう意味では、ライフワークとして一生かけてやるビジネスの方が、お客さんも付いてきてくれるし、信頼性も高まります。

自分の軸になるビジネス、これは変わらない、というものを持つことが大切です。

トレンドを押さえつつ、永続的なビジネスを選ぶのが良いでしょう。

スキル積み上げ型

第二に、スキルが積み上がっていくようなビジネスかどうかも重要なポイントです。

パブリックスピーキングやコピーライティング、コーチング、マーケティングのような一生使えて、どの業界に行っても必要なスキルです。

経験を積めば積むほど上達しますし、成長できます。

利益率の高いビジネス

第三に、利益率です。
利益率の高いビジネスかどうかも重要です。

好きなことをやるにも、お金がないと続けられません。
お金がなければ良いサービスも提供できません。

市場が大きく、競合が少ないビジネス

第四に、成長市場で競争が少ない、というのが理想的です。

当たり前ですが、市場が大きくて、しかも伸びている、でも競合が少ない、というのがベストです。

普遍的なビジネス

第五に、人類共通の価値、人間にとって欠かせないもの、人間が永遠に求めて止まないもの、あらゆる職種、業界に求められるものは何か、という観点に立って考えてみましょう。

特に今は第四次産業革命ともいわれ、AI(人工知能)の発展によって、私たちの働き方は大きく変わっていくことが予想されます。
人間の根源や本質にとって欠かせないものは何か、といった視点が必要になります。

これら5つの条件を満たし、しかも、非常にやり甲斐があって、ライフワークとしてやれ、利益率も高く、ライバルもまだ少ないビジネスがあります。
それが「コーチング」です。
コーチングは、プロコーチを目指す人だけでなく、あらゆるビジネスに応用できる普遍的スキルだからです。

もし、あなたが「一生かけてやれるようなものを身につけたい」
そう考えているとしたら、是非学んでみることをお勧めします。

私も、コーチングを学んで人生が変わりました。

あなたは持っているものを忘れていませんか?(2018/10/17)

私たちは既に素晴らしいものを持っています。

夢を描く能力

私たちが持っている一つ目は夢を描く能力です。
成功は2回作られるといいます。
1回目は心の内側で作られます。すべてのモノは誰かが心の内側で思い描いたからできたものです。

私たちが持つ最大の能力、最大のリソースは、想いをもつ、夢を描く能力があることです。
描かない限りは実現しません。
あなたは夢を描くことを忘れていませんか?

学びと工夫する能力

私たちが持っている2つ目は、学びと工夫することです。
どの種、どの動物よりも優れた能力です。
私たちは過去に起きたことをよく覚えていて、その失敗や成功経験をもとに絶えず検証を繰り返しながら未来を切り開いてきました。
だからこそ、私たちはたくさんのことを学び、失敗を繰り返さないようにしながら成長・ 変化を遂げてきました。

協力し合うこと

そしてもう一つが協力し合うことです。
私たちは誰もが弱いし、不完全です。
弱くて不完全だからお互いに助け合えます。
デコボコがあっていいのです。自分のとがっている部分をもっととがらせる。
凹んでいるところは凹んだままでもいいのです。
私たちはお互いの弱さやデコボコを認め、受け止め、協力し合うという力を持っています。

夢を持つ能力、学び工夫すること、協力し合うことは、既に私たちが持っているものです。
私たち一人ひとりが、もっとこの能力を使い続けたら世の中はもっと良くなるはずです。

しかしながら、このことを多くの人は気づいていません。
私たち人間は弱いながらも、これらの力を駆使して世の中を変えてきました。
どれだけの夢を描き、どれだけのことを叶えてきたでしょうか、どれだけの困難を乗り越えてきたのか、ということを私たちは忘れていないでしょうか。

世の中を見れば、辛いこと、苦しいこと、大変なこと、できないことがいっぱいあります。
それでも私たちは、夢を描き、工夫し、協力し合いながら世界をつくり変え続けてきました。
そしてそれらは私たち皆が持っている能力だということです。

私たちコーチは、本来すべての人が持っているこれらの力の存在を、一人ひとりが気づいて自分の能力を最大化できるようスイッチを入れる役割をしています。

勇気にスイッチを入れる(2018/10/16)

コーチの役割の一つは勇気づけにあります。
勇気づけとは、勇気がない人に勇気をあげるものではありません。

勇気は内側から勝手に湧いてくるものです。
私たちが生きているということは、私たちがエネルギーを持っているということです。
私たちは何かを創り上げ、そしてそれを楽しむというエネルギーを持っています。
私たちコーチは、それにスイッチを入れるだけです。

あなたはヒーロー/ヒロインである

勇気のスイッチを入れるためには、いくつかの要素があります。
そのうちの一つが、「あなたはヒーロー/ヒロインである」ということです。

コーチはクライアントの内側にあって本当に輝いているもの、その人の可能性を、偉大な眠っている可能性を見たいのです。

多くの人は自分のことを受け入れず、自分のことに気づいていません。
どんなに頑張ってもうまくいかないことがあります。そうするとうまくいかないんだと 思ってしまいますが、それは違います。うまくいかなかった人が最も世の中に勇気を与えているのです。うまくいかなかった人が本当は一番たくさん学んでいるはずです。

うまくいかなかった時に、「いい体験をしたな」「いっぱい学びがあったな」と思ったら、 その人は誰よりもヒーロー/ヒロインになれます。
失敗してくれた人に敬意をもって学び、そして前に進むことです。

私たちは、どれだけ多くの人の学びや気づきのうえに立って、今、世の中を見ているのかということです。そこに貢献をする時です。

完全な人生でなくていい、あなたが体験したことを世の中に還元してください。あなたの想いを世の中に向けて差し出してください。あなたが今できることをやってください。 そのことが世の中を変える力になります。

私もいろいろな人から勇気を頂きました。
本当にヒーロー/ヒロインとして扱ってもらえると、自分の内側にスイッチが入る瞬間があります。

あなたにもあると思います。その瞬間を思い出して、あなたが関わっている周囲の人に スイッチを入れてあげてください。
私たちが出会うすべての人はヒーロー/ヒロインであり、かけがえのない存在である として扱うことが世の中を変える力になります。

未来の希望とリスク(危機)

私たちにスイッチを入れてくれるもう一つは、私たちの未来は希望もリスクもあるということです。

大きな希望もありますが、大きなリスクもあります。リスクを引き受けて私たちは生きています。決して恐れないことです。リスクを知ることは私たちに勇気のスイッチを入れて くれます。

私たちはいろいろなリスクを乗り越えてきたし、回避するというすべを身につけてきています。どんなリスクを前にしても、それを受け入れて乗り越えていく強さがあります。

リスクを回避するだけでなく、もう一方には素晴らしい未来が待っています。
いつ終わるか分からない人生です。その中で大きな希望とあらかじめリスクを想定して、 私たちの魂にスイッチを入れることです。

たくさんのリソースに気づく

もう一つは、私たちの内側にも外側にもたくさんのリソースがあることに気づくことです。
私たちは見えていないだけです。見つかるまで探し続けましょう。あると信じて探し続ければ必ず見つかります。そのことに気づいたときに勇気のスイッチが入ります。

私たちには今できることがある

そしてもう一つ、この瞬間、私たちにできることがあります。
自分に優しくしてあげることもそうです。
周りの人に何か声をかけてあげることもそうです。

コーチングとは、これらのことに気づいて、そのことを意識的にやることです。
何より、あなたを信じてくれるコーチという存在がいることが、最高の勇気のスイッチになります。

私たちは皆人生の主人公である~コーチングの出発点~(2018/10/15)

コーチとして大切なことはクライアントの可能性を観ることです。
私たちは誰もが皆人生の主人公であり、全員がヒーロー/ヒロインです。

「何でもできるとしたら本当はどう生きたい?」

もしかしたら目の前の人はとても苦しい悲しい状況に置かれ、可能性がないのではと感じる時もあるかもしれません。

それでも私たちコーチは、「本当はどうしたいんだろう?」「この人が輝く場所はどこだろう?」と自分に問いかけ、相手の可能性を信じて関わっていきます。
そして「そこに辿り着いたとき、この人はどんなふうに輝くのだろう」そう思いながら コーチングします。

どんなクライアントであれ、目の前の人は精一杯生きています。決してゼロではありません。
人は皆人生の主人公であり、全員がヒーロー/ヒロインであると信じることが私たちコーチの出発点であり、すべてです。

コーチングの原点となる問いかけ

一人ひとり皆使命を持って生きています。誰もが強さを持っています。必ず成長できると信じて関わることが大切です。

Q1.「皆が人生のヒーロー/ヒロインだとしたら、過去の出来事はどんな意味があるのだろう?」

過去に成功し、失敗したことは壮大な人生の中でどんな物語の一部なのだろう。
どんなリソース(経験・知識・人脈など)なのでしょうか。

Q2.「皆が人生のヒーロー/ヒロインだとしたら、その人の可能性はどんなに素晴らしいものだろうか?」

結果は誰にもわかりません。どれだけ素晴らしい可能性があるのだろうか、と想像してみましょう。

Q3.「皆が人生のヒーロー/ヒロインだとしたら、その人がいま生きている意味は何だろう?」

どんなに大変な状況でも、どんなに良い状態でも、どんな物語の一部なのだろうか、と考えてみましょう。

Q4.「皆が人生のヒーロー/ヒロインだとしたら、その人の周りにいる人や世界はどんな可能性やリソース(資源)に満ち溢れているだろう?」

どんな人と出会って、どのように成長して、どんな新しい人生の物語を紡いでいくのだろう、と想像してみましょう。

あなたが描く夢はあなたしか描けない

私たちは奇跡ともいえる人生を生きています。私たちの命は過去の命とつながり、未来へとつながっています。そして一人一人皆違う人生を生きています。誰一人として同じものはありません。

だから、その人が描く夢はその人しか描けない夢です。その人がその夢を描くことなく、チャレンジすることなく死んでいったら、世界の歴史から、宇宙の歴史から何か大切なものが抜け落ちてしまうのではないかと考えることがコーチとしての出発点です。

それは私たちコーチも同じです。だからこそ、コーチもクライアントもお互いに真剣勝負で自分の人生と向き合い、刺激しあう、その出会いがコーチングです。

やりたいことが見つからないという人へ(2018/10/10)

コーチングをしていても、時々「何かやりたいんですが、やりたいことが見つからないんです。」という方がいます。

メタ認知

認知心理学の中で、もっとも注目されている概念に「メタ認知」というものがあります。 「メタ認知」とは、自分の感情を冷静に観察し、「今、自分の状態はこうだ」「自分はこんな感情を持っている」と気づく力のことです。

なんとなくモヤモヤしたり、イライラしたりしていても、
「モヤモヤしている自分や、イライラしている自分」を
言葉で認識することなく過ごしていることが多いようです。

自分の中に起きている感情をしっかり把握しないと、「変えよう」という気持ちになる ことはできません。

本当はやってみたいけど、やることに踏み出せない。
「自分にはできないにきまっているから、努力するだけ無駄だ。今で十分幸せじゃないか」と思ってしまう。自分の強い欲求が実現できない居心地の悪さを解消するために、人間は無意識のうちに信念を書き換えてしまうことがあります。

「やってみたいけど」自分には無理だ、と思った途端に
「あの人は特別だ、私とは違う。自分は今幸せなんだから無理をする必要はない」
と思ってしまいます。
このように私たちは、自分の感情をもとにして、信念をつくっています。

「今、幸せなんだから無理する必要はない」と無理に正当化をしてしまう。
これを「認知的不協和」と呼んでいます。

例えば、とても大好きで「いいところばっかり」と言っていたのに、
フラれてしまった途端に、「あんなヤツ最低だ」と思い込むようになってしまいます。

私たちが見ている世界は感情に左右されている

自分が「こうだ」と信じ込んでいることは、感情をベースにつくられた偏見や思い込みに過ぎません。「あんなヤツ最低だ」という自分の思いは、根拠のある「事実」だと思い込んでいますが、実は「手に入れることができなくて悔しい」という感情からつくられています。

私たちが見ている世界は、感情に左右されています。
だからこそ、自分のありのままの感情に気づくこと、自分の感情を素直にメタ認知することがとても大事です。

居心地の悪さを正当化してしまうのではなく、
「自分は今これが悔しいのだな」「嫉妬しているのだな」とそのままにメタ認知して、
「ではどうしたらいいだろう?と自分への質問を行うことです。

今の自分は、すべて自分の選択の結果である

今の自分は、すべて自分の選択の結果です。
さまざまな職業があるのに、私はいまコーチという職業を選択しています。

小学生の頃は絵描きになりたい、高校生の頃は弁護士になりたい、と思っていました。
大学生の時のさまざまな経験がもとで、中小企業支援の仕事に携わるようになり、
人材育成に関心を持つようになって、今はコーチをしています。

その時々の出会いや出来事の結果、感情の変化があり、コーチになりました。
最初からコーチを目指していたわけではありません。

「どういう仕事が自分に合っているか」など誰にも分かりません。
好き嫌いなどその時の感情で決めています。

「やりたいことが見つからない」というなら、まずは目の前の仕事や好きなことに全力で取り組んでみることです。よほどの天才でもない限り、やりたいことが最初から決まっている人などいないでしょう。
多くの人が試行錯誤し、時には回り道や寄り道し、今を生きています。

日常生活には「やらねばならないこと」が無数にあります。その一つ一つに対して丁寧に「全身全霊」で取り組んでいくことです。

必ず「ああ、このことが好きだな」と思うことが見つかると思います。一日一回、誰かの 役に立とう、そんな気持ちで取り組んでみましょう。

コーチングを学んで得たもの~プロコーチ養成講座受講生の生の声~(2018/09/19)

本年4月からスタートした「女性のためのプロコーチ養成講座」が先月修了しました。
受講生の皆さんから「コーチングを学んで、どのような変化・成果が得られたか」をレポートして頂きました。

未来の目標や目的を意識させる会話が増えた

仕事(講座やセッション)だけでなく、家族、特に子どもに対して、未来の目標や目的を意識させる会話が増えました。
子育ての例で言えば、テスト勉強などの目の前の課題をさせるには・・・と近視眼的な視点だけでなく、「10年経ったらどんな大人になりたい?」「その時、きみは何をしてる?」「じゃあ、それに近づくにはどうしようか?」など、長期的な目標や人生の目的を思う会話ができるようになりました。
その会話から“そんなこと考えていたのか・・・”と、心の底からの本音を聞くこともできました。大きな収穫です。
親がああしろ。こうしろと言い含めるよりも、子どもの中にある答えを受け止めて聴き、信頼して実践するのを見守るということが大切と感じました。
(須賀広美/講師)

自分の思考ぐせ、価値観を見直す機会となった

昨年、会社勤めを辞めてから、これからは自分で何かを始めたい、起業したい、でも何をしたら良いかと悩んでいる時に「コーチング」というものがあることを知り、もしかしたら自分に向いているのではと興味を持ちました。
実際学び始めると、人と向き合い、人をサポートするためには、自分自身に向き合い、内観し、今の自分の心身のあり方を整える必要性を、とても実感し、今、それを実行しています。
コーチングはカウンセリングでもなく、コンサルでもなく、答えはクライアント自身にあるという教えにあるように、クライアントから答えを引き出すたるに、できるだけ適切な質問をし、フィードバックができるようになりたいという思いから、自分の思考ぐせ、価値観を見直す機会を得ました。
(坂本由美/主婦)

自分が常に前進していこうと意識できるようになった

自分の教室で生徒さんと話すときに、すぐにアドバイスをしようとしていましたが、「まずは話を聞く」ことを重視するようになりました。
先日は同じくクレイの教室をしている知人の今後の活動について相談に乗ったとき、「新しく、〇〇を習うか、△△を習うか迷っている」と言うので、「すでに習ってあなたが持っているものは何?」とたずねてみたところ、「もう今で十分知識もノウハウも持っていることに気付けた!」と言っていただきました。相手が自分で答えを見つけられるお手伝いができたと実感することが、嬉しいです。また、自分が常に前進していこうと意識できるようになりました。
(有川俊子/クレイ講師)

事実と感情が分けられるようになった

生活の中で、事実と感情を分けられるようになった。
特にネガティブな事柄に対して、感情で受け止めないようになったのが大きい。自分なりにネガティブな感情がなぜ芽生えるのかを分析するようになったことで、ネガティブな事柄への対処方法が早く導けるようになった。
また、相手が話している時の「聴く」方法や態度が変わったと思う。相手の関心ごとや想いに気持ちを向けるようになった。
(浅見敏子/デザイナー)

現実的な1歩を踏み出すところまで支援できるようになった

・対人関係で、人と会話する時、コーチングの「きもち」を用いると、自分はいらいらせず、冷静になれるし、相手も「話を聞いてもらつた」という気持ちがするようで、親密な雰囲気になる。
・仕事(スピリチュアルセッション)では、クライアントの現実的な1歩を踏み出すところまで支援できる。具体的にできる行動を聞き、期限を決め、報告してもらうことで、クライアントの達成感と見守ってもらっている感じが上がる。
・営業に関しては、相手の求めているもの(真に求めるもの)を聞くことによって、自動的にクロージングになることがあった(2件)
(Marin Stella/スピリチュアルコーチ)

理想の人生を100点満点とすると現状は何点?「コーチング」に関する意識調査を実施(2018/09/11)

2018年8月9日~8月31日、30歳以上の女性を対象に「コーチング」に関するアンケート調査を実施しました。
2,463人から回答を頂き、結果は次のとおりでした。

SUMMARY

  • あなたが今最も課題だと思っていることは、①収入を増やすこと(30.6%)、②家族との関係を改善する(14.8%)、③ダイエット(12.8%)
  • あなたの理想の人生を100点満点とすると現状は50点以下という人が53.6%
  • 悩み事があるときに身近に相談する人はいないという人が29.5%
  • 新しく相談できる相手を見つけたいと思う人が30.0%
  • コーチングスキルを身につけた人が相談に乗ってくれることを知っている人は9.6%
  • コーチング技術を身につけたいと思う人は23.6%

回答 回答数 割合
 家族(配偶者、子ども、両親、兄弟等)との関係を改善する 364 14.78%
 友人・知人との関係を改善する 69 2.80%
 会社や地域の中での人間関係を改善する 69 2.80%
 収入を増やす 754 30.61%
 資格取得など知識・能力をアップする 95 3.86%
 人脈を広げる 80 3.25%
 転職する 48 1.95%
 起業する 6 0.24%
 健康状態を改善する 222 9.01%
 身体を鍛える 127 5.16%
 ダイエットする 315 12.79%
 その他 314 12.75%

回答 回答数 割合
 0点 137 5.56%
 10点 182 7.39%
 20点 161 6.54%
 30点 227 9.22%
 40点 219 8.89%
 50点 393 15.96%
 60点 334 13.56%
 70点 346 14.05%
 80点 305 12.38%
 90点 102 4.14%
 100点 57 2.31%

回答 回答数 割合
 両親 319 12.95%
 配偶者 677 27.49%
 兄弟 157 6.37%
 親戚 40 1.62%
 友人 488 19.81%
 職場の同僚 34 1.38%
 職場の上司 22 0.89%
 相談できる身近な人間はいない 726 29.48%

回答 回答数 割合
 思う 740 30.04%
 思わない 1,723 69.96%

回答 回答数 割合
 知っていた 236 9.58%
 知らなかった 2,227 90.42%

回答 回答数 割合
 思う 580 23.55%
 思わない 1,883 76.45%

調査概要

調査主体 株式会社NEXER(ネクサー)
調査方法 インターネットリサーチ
調査地域 全国
調査対象 30~60歳代女性
回答者  2,436 人
調査期間 2018年8月9日~2018年8月31日

なぜ経営者にコーチが必要なのか?~コーチングは経営の安定と躍進への触媒剤~(2018/09/10)

「俺にコーチなんていらないよ」
残念ながら、多くの経営者からまだそんな言葉を耳にします。

経営者の皆さんのコーチングに関する誤解からきているところもあるのかなと思います。
「コーチ」というと、スポーツのコーチを思い浮かべる方が多く、やはり指導者のイメージが強いためと考えられます。

しかしながら、経営者の役割は、

  • 社員一人一人の幸せを考え、成長を促進させる
  • 社員のやる気を高め、生産性を上げる
  • 社員を信頼し、任せる
  • 後継者を育成する
  • 新たな戦略を考え、常に経営を革新する
  • 顧客を創造する
  • 経営をシステム化する

・・・ など多くの役割があります。

日々様々な決断を迫られ、多忙な毎日を送っておられる経営者の皆さんであるからこそ、 コーチのような存在が必要です。

一流のアスリートの皆さんには皆コーチが付いているように、経営者一人一人にコーチが付いてくれたら、経営者の皆さんももっと安心して経営に専念できるのではないでしょうか?

コーチは指導者ではない

私たちが行うコーチングは、いわゆる指導する人や教える人ではありません。
経営者の皆さんと一対一で面談しながら、経営者の皆さんが抱えている様々な課題をテーマに、経営者の皆さんの想いに寄り添いつつ、一緒になって課題の解決やありたい姿に向かって進んでいく触媒剤、伴走者のようなものです。

一人で決断をしなければならない経営者の皆さんの想いは、ことのほか重いものと思います。経営者が気を緩めれば会社は倒産してしまうこともあります。自分次第で何人もの社員の命運が決まるかもしれません。すべての責任は経営者であるあなたの双肩にかかっています。

孤独であるリーダーの強さ

経営者は孤独です。自分一人しかいないという状況から逃げ出したくなることもあるかもしれません。

いろいろなところで経営者の交流会が開催されていますが、これらも誰かとつながりたいという思いからという方もいらっしゃるでしょう。

一人で考え決断することは大事です。
それが経営者の役割でもあります。孤独を乗り越えるのも経営者として必要なことでしょう。自分は孤独である、一人である、最終的に頼れるものは自分しかない、そう気づいた瞬間のリーダーには強さがあります。

コーチは身近なあなたのパートナーです
~コーチングで経営に専念する体制を~

ただ、あなたが向かい合っているその孤独を理解してれる人が身近にいたらどうでしょう。

すべての焦点があなたに当てられ、あなたがこの人生で何を実現したいのか、そしてそのために何が必要なのかをひたすら聞き出してくれる、そういう人がいてくれたらどうでしょう?

もしも、あなたの話す言葉だけでなく、それらの言葉の背後にあるものまでも聴き取ってくれるような人があなたの周りにいたとしたらどうでしょうか?

もしも、あなたが自らの夢や目標に向かって着実に進んでいけるよう、定期的に進捗状況を確認してくれる人があなたの周りにいたとしたらどうでしょうか?

もしも、あなたが夢や願望を抱き、どんなことを大切にし、どんな時にやる気になって、どんなことにもっとも情熱を感じているのかといったことについて、これ以上ないというくらい好奇心を持ってくれる人があなたの周りにいたとしたらどうでしょうか?

もしも、あなたが人生において実現したいことに対して、時にあなた以上に強い決意を持って臨んでくれる人がいたとしたらどうでしょうか?

もしも、あなたの価値観や存在意義を理解し、それらに正直に生きられるよう支援してくれる人があなたの周りにいたとしたらどうでしょう?

もしも、あなたの話すことを評価したり、批判したりすることなく聴き入れ、感情を含めてありのままのあなたをすべて受け入れてくれる人がいたとしたらどうでしょうか?

もしも、あなたを長年押さえつけてきた自己制限的な思考から解放し、いつも新しい可能性やアイデアをあなたの中から喚起してくれる人がいたとしたら、どうでしょうか?

そんな経営者の皆さんの傍らにいる存在が私たちコーチです。

あなたもコーチを付けてみませんか?

人形の吉徳 300年の重み~株式会社吉徳 12世 山田徳兵衛 社長インタビュー~(2018/09/06)

300年以上続く、その秘密はどこにあるのか、その伝統を引き継ぐ社長はどんな思いで継承されているのか、12世山田徳兵衛社長にお話しを伺いました。

幼少の頃から会社を継承することを半ば「運命」として受け止めていらっしゃったようです。
「僕の代でつぶすわけにはいかない。続けることが一番です。」
とおっしゃっていたその言葉が印象的で、まさに伝統の重みを強く感じました。

将軍様が「吉野屋」と命名

吉徳の創業は正徳元年(1711年)とされています。
初代から5代目までは吉野屋治郎兵衛を名乗っていたといいます。

古くは宝暦年間の雛仲間公用帳、文化10年の江戸問屋銘鑑、文政7年の江戸買物独(ひとり)案内などに見ることができるほか、東西業者の講中が宝暦年間に大阪住吉本社に奉納した巨大な石灯篭二基にも残っているようです。

6代目以後は吉野屋徳兵衛を名乗るようになり、現在の社名はここからきています。

初代が店を開いたのは、浅草見附外の浅草茅(かや)町、現在本社ビルがある浅草橋です。
正徳から享保年間にかけて、茅町一帯には人形、玩具などの店が集まり始め、初代もここで小さな雛人形・手遊び(おもちゃ)問屋を始められたとのことです。

徳川六代将軍家宣公が、このあたりをご通行の折、たまたま店先でご休息になり、「店の名は?」と尋ねられた。
初代が、「店によしずを張っておりますゆえ、“よしずや”と呼ばれております」と答えたところ、
「それではあまりに無風流であろう」と、
その場で懐紙に「吉野屋」としたためられて賜ったとされています。

最大のターニングポイントは、「5節句」の風習継続

明治新政府になって5節句が廃止されることになりましたが、8代目徳兵衛氏が明治政府に嘆願し、庶民の大切な風習として今日まで残ることになったのが、業界存続・繁栄の大きなターニングポイントとなったとのことです。

5節句とは、1年の次の5つの節句のことで、節とは季節の変わり目のことです。

5節句

1月7日の人日(じんじつ)…七草粥を食べて1年の豊作と無病息災を祈ります
3月3日の上巳(じょうし)…「桃の節句」と呼ばれ、女の子の誕生と成長を祝います
5月5日の端午(たんご)…「菖蒲の節句」と言われ、男の子の誕生と成長を祝います
7月7日の七夕(しちせき・たなばた)…織姫と彦星が逢瀬を重ねる星を見守る日として知られています。願いを詩歌にした短冊を竿竹にくくりつけると祈りが届くとされています。
9月9日の長陽(ちょうよう)…菊に長寿を祈る日です。

時代の変化に合わせて商品も多様化 ~ダースベーターが人気商品に~

以前は、玩具の取扱いが7割近くを占めていた時期もあったようですが、関東大震災を機に人形専門店に特化。現在は再び、ディズニーキャラクター商品やぬいぐるみなどの販売量も増え、全販売量の2割程度を占めているとのことです。
特に、ダースベーダーは、鎧兜が当社との親和性も高く人気商品となっているようです。

コーチングの資格はどうしたらとれるのですか?~コーチングの資格取得方法とその学び方~(2018/07/25)

「コーチングに関心があるけど、どこで学んだらいいのか分からない」「コーチングの資格はどうしたら取得できるのか」「団体によってコーチングの資格に違いはあるのか」といった質問を受けます。

コーチングを教えている団体や機関も増える一方のため、困ってしまいますね。そこで、どのような基準で選んだらよいのか、そのポイントをお伝えします。

コーチングの資格とは?

コーチング資格は、民間のコーチング指導機関や団体が認定し、発行しているものです。 発行する機関や団体によってその基準や内容、認定基準が異なります。指導する機関や団体の教育理念や目的と自身が学ぶ目的や将来目指したい方向に合わせて、受講する講座を選択する必要があります。

法律に基づいた国家資格ではないので、国がその地位を保証するものではありません。しかしながら、各機関や団体の認定資格を得るには、必ず一定期間のトレーニングや試験に合格することを義務づけているところが多く、十分なトレーニングを受けたという証明にはなります。

どこで学ぶかより誰から学ぶかが重要

国際的な認定資格もありますが、国内の団体等が発行する資格でも信頼のおける機関やコーチからの認定を受けることで、プロコーチとして活動できます。どこで学ぶかということも大事ですが、むしろ誰から学ぶかということがとても重要になります。

国際的な証明となる国際コーチ連盟(ICF)の認定資格

国際コーチ連盟(ICF)は、世界90カ国に17,000人以上の会員を有する世界最大のコーチ認定機関です。同連盟が発行している資格には、トレーニング時間や実績によって、ICF認定資格アソシエイト・サーティファイド・コーチ(ACC)、ICF認定資格プロフェッショナル認定コーチ(PCC)、ICF認定資格マスター認定コーチ(MCC)の3種類があります。

これらの同連盟が発行する資格の中で、最も入門的な基準資格となっているものが、ICF認定資格アソシエート認定コーチ(ACC)です。アソシエート認定コーチ(ACC)の資格を取得するには、ICFが認定したコーチ・トレーニング・プログラム(ACTP)を修了するか、60時間以上のコーチ専門プログラムの受講と証明書類の提出などが必要です。
国際的に活動したいという人や講師・指導者を目指したいという人には特に取得をお奨めします。

コーチングの学び方~どのように学んだらいいのか~

コーチングを学ぶ方法には、コーチ養成機関で学ぶ方法と独学で学ぶ方法があります。

コーチ養成機関や団体のプログラムを受講する方法

コーチ養成機関や団体で学ぶ方法には、それぞれの実施機関によって、電話やスカイプ、ズームなどのWEB会議システムを使ってグループまたは一対一で教える方法と、通常のセミナーのように教室で対面にて教える方法があります。
ところが、コーチを養成する機関や団体も増えており、初めて学ぶ方はどこで学んだらよいのか選択に迷うことでしょう。そこで、指導方法や受講料などのほか、一つの選択の基準としてお奨めしているのは以下の3点です。

  • 国際コーチ連盟(ICF)の認定基準に準拠しているプログラムで、60時間以上の講座を提供していること
  • 指導するコーチ(講師)が国際コーチ連盟(ICF)の資格を有ししているか、同等の実績があること
  • 自分が目指すコーチの目的に沿ったカリキュラムや講師であること

コーチングの基本的な考え方を理解することが大切

コーチングのプログラムは実施機関によって様々ですが、コーチングの基本的考え方やスキルは大きく異なるものではありません。ビジネスの分野で活躍するコーチを目指すのか、個人のライフスタイルなどを支援するライフコーチと言われるような分野での活動を目指すのか、目的は異なっても基本をきちんと学んでいれば、どちらにも応用することができます。まずはコーチングの基本をきちんとマスターすることが大切です。

主なコーチ養成機関・団体

別紙参照

通信教育など独学で学ぶ方法

コーチングを独学で学ぶ方法としては、通信教育や動画を使ったeラーニングがあります。本を読むことだけでもある程度の知識を得ることはできます。
しかしながら、独学で知識を学ぶことはできても、実際に会話の中で使えなければ意味がありません。その知識を活用する演習の場や実践の場をつくっていかないと、コーチングの本質を修得することは難しいでしょう。コーチングは対人関係スキルであり、通信教育やeラーニングのみでは限界があります。実践と組み合わせて学ぶことが必要です。
コーチングの通信教育やeラーニング提供機関としては、以下があります。これらを通して、まずはコーチングの全体像を知ったうえで、前述の団体が提供する講座に通って学ぶのも効果的です。

日本実務能力開発協会
テキストで学ぶ通信教育「認定コーチ養成講座」 48,000円

株式会社 コーチビジネス研究所
スマホで学べる「1日3分で学ぶコーチング入門講座」39,800円

コーチビジネス研究所のサービスラインナップ

コーチビジネス研究所のパートナーコーチ CBL登録コーチ一覧
  • 1日3分で学ぶコーチング入門講座
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