スマホと娘、どっちが大事?(2014/10/01)

こんにちは!

銀座コーチングスクール埼玉校・池袋校
運営する起業家のためのビジネスモデル
コーディネーター五十嵐久です。

DSC_0667

以前、俳優の名高達男さんと対談した内容を掲載した
雑誌「Company Tank」が、本日発売になります 。

DSC_1759[1]

 

この対談でも、多くの人にコーチングを学んでほしい
ということを言っているのですが、
つい先日、大戸屋さんに昼食に出かけた時の
ことです。

店に入って店内を見渡したらたら、ほぼ向かいに
親子と思われる母親と3歳位の女の子が座っていました。

何気なく見ていると、女の子が一所懸命、
「いない いないば〜」をしているにも関わらず、
その母親は女の子の顔を見ようともせずに
スマートフォンに夢中になっていました。

女の子は母親が相手をしてくれないので、
諦めてジュースを飲み始めますが、零してしまいました。

女の子の無言の抗議かもしれませんね。

でもそれを見た母親は、「何しているの!!」と
女の子を叱りつけます。

すると、女の子は大きな声で泣き出しました。

私は、そのやりとりを見ていて、
なんとも言えない寂しさを感じてしまいました。

最近は、こういう場面を目にする機会が
増えて、心配になってしまいます。

スマートフォンの弊害かもしれませんが・・・

メーカーには、誰かが話しかけている時や、
歩きながらの場合は操作ができなくなるような
システムを考えてほしいと思ってしまいます。

上司と部下の関係でも一緒ですね。
部下が話しかけているのに、顔も見ないで
聞いている上司がいます。

人が話かけているのに、顔も見ないのは
失礼極まりないことです。

コーチングのスキルに「認める(承認)」
というのがあります。

相手の存在や成長を認めてあげることです。

「認める」の反対は無視することです。
誰でも無視されることは、一番辛いことです。

先ほどの母親と女の子も場合も一緒ですね。
子どもが一所懸命話しかけているのに無視する
のは最大の罪です。

「認める」のスキルは、人間関係において
最も基本となるものです。

コーチングなど学ぶ以前の問題だと思いますが、
こんな基本的なことですら、意外とできていない
人が多いのも現実です。

学校教育の現場でも、こうしたコミュニケーションの
基本くらいはきちんと教えてほしいものだと思いますね。

**************************

平成26年6月19日、労働安全衛生法の一部が改正され、
従業員数50人以上の事業場に対して、
労働者の心理的な負担の程度を把握するための検査
「ストレスチェック」等の実施が義務づけられました。

ストレスチェックの導入をお考えの経営者・ご担当者様
がいらっしゃいましたら、安心でフォロー体制も
しっかりしたシステムをご紹介しますので、
お気軽にお問い合わせください。

**************************

株)コーチビジネス研究所 代表取締役
銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表
中小企業診断士・起業家のためのビジネスモデル
コーディネーター 五十嵐久

「コーチングという言葉は嫌いです」(名高達男)(2014/07/16)

こんにちは!

コーチビジネス研究所、銀座コーチンクスクール
池袋校・埼玉校を運営する中小企業診断士
起業家実現コーチの五十嵐久です。

つい先日、ある雑誌社のインタビューを
受ける機会がありました。

なんとインタビュアーは、あの俳優の名高達男さん
でした。

さすがに、元モデルさんだけあって、
とてもカッコいい、素敵な方でした。

NHK大河ドラマ「功名が辻」にも出演するなど
俳優やリポーターとして活躍されています。

その名高さんから、「コーチングって何ですか?」
とコーチングに関して、様々な角度から質問を頂きました。

「プロコーチを目指したり、特にコーチングをビジネスに
することを目的にしない一般の人にとっても、
コーチングスキルはとても役に立ちますね」

「こんな良い制度なのに、まだ知らない人が多いのは
残念です。是非もっと広めてください」

と励まして頂いたのですが・・・。

「でも私は、コーチングという言葉は嫌いです
コーチングという言葉は堅いイメージがあるし、
なんか偉そうな感じがしますね・・・」

「もっと一般の人に馴染める言葉にしたら
普及すると思いますよ。」
と、お叱り(アドバイス?)を頂きました。

名高さんのような著名な方がコーチングを
受けて頂くと普及にも役立つと思って、
少しプッシュしてみたのですが、

強く推すことができなかったのが、
相変わらず私の弱さです・・・。

10月1日発売の「CompanyTank」という雑誌に
今回の対談内容が掲載される予定です。
楽しみにしていてください。

それにしても、「コーチング」に代わる、
もっと相応しい言葉がないでしょうかね。

実は名高さん以外の方からも、
最近同じような意見を頂きました。

私も以前から感じていたことではありますが、
「コーチング」という言葉にアレルギーのような
ものを感じている方がいることは残念です。

コーチングに関して、誤った理解をしていたり、
誤解している方も見受けられます。

一般の人にも受け入れやすい言葉を考えなければと
改めて深く考えさせられました。

コーチ(coach)の語源は「馬車」だと言われます。
大切な人を目的地まで送り届ける意味があるところから
きたとされています。

相手に寄り添い、その目標達成を手助けするのが
本来の目的ではあります。

しかしながらコーチングは何も特別なものではなく、
すべての人が身につけるべきスキルだと私は
思っています。

コーチングを学ぶことで、セルフコーチング
(自分自身へのコーチング)のスキルも身につき、
より前向きな人生が送れるようになるからです。

そして、相手の可能性を信じるという
コーチングマインドを持った人々が増えれば、
社会を変える力になると私は信じています。

 

コーチングスクールの特設サイト
SMEエグゼクティブ・コーチ養成講座 LINE無料体験
コーチビジネス研究所のパートナーコーチ CBL登録コーチ一覧

無料ダウンロード「研修サービスに関する参考資料」

当社が提供するサービスをまとめた「会社サービスご紹介資料」「五十嵐久プロフィール」の他、研修サービスをご検討中の方や具体的な研修プログラム例が知りたい方のための「自律型人材を育てる効果的な研修の進め方資料」「社内コーチ養成研修提案資料」「部下を輝かすコーチング研修提案資料」の計5点を無料でダウンロードいただけます。

  • TOKYO MX HISTRY
  • 1日3分で学ぶコーチング入門講座
  • コーチング・ビジネスのすすめ: 女性に最適! ゼロから始める夢資格
  • イノベーションズアイ登録支援機関
  • ラジオはじめました 五十嵐久のぶっちゃけコーチングレディオ

※アマゾンのURLはアソシエイトリンクを使用しています。