対象者別のコーチング

 

リーダーのためのコーチング

 

・21世紀は、人と人との関係性が新たな価値になる
と言われています。
一言で言えば、チームワークがいい事が、
一つの財産になる時代です。

 

・人はだれかと関わることで、元々持っている
大きな力を発揮して、お互いに輝かせ合うことが出来ます。

 

・ その人と人との関わり、それがコミュニケーションです。
そして、組織やチームの中で取り交わされている
コミュニケーションが、その組織やチームの風土です。

 

・ 風土を作り上げるメンバーには、色々な人がいます。

 

・ ある人は、その人と話すと、どんどんやる気が沸いてきて、
本人が自ら次の行動を起こすようなコミュニケーションをとります。

 

・ 逆にある人は、その人と関わることで、やる気を失わせたり、
無力にするコミュニケーションをとります。

 

・ 本人は無自覚な場合もあります。
そんな人と人との関係性の中で、仲間のやる気に火をつけて、
仲間の本来の力を呼び覚まし、共通の目標に向かって
行動し続ける影響力をチームに与える事が出来る人、
それが今求められている人物像です。

 

・ つまり、組織やチームにいい影響を与えて、
組織やチームの力をX倍に出来る人です。
その、人に対していい影響を与える人がリーダーで、
その影響力がリーダーシップです。

 


 

今求められるマネジメント革命

 

あなたは部下の本当の力を最大限に活かしていますか?
スポーツの世界では、
優秀な選手には必ず優秀なコーチがついています。

変化の時代と言われている現在、
ビジネスパーソンもアスリートと一緒です。

スポーツの世界と同様、ビジネスやプライベートな
領域においてコーチをつけることは、
今や特別なことではなくなってきました。

加速するスピードの中で、個人としてチームとして、
今まで以上の成果を出し続けていくには、
一人では追いつけなくなってきました。

コーチはクライアントと目的をもったコミュニケーションを
交わすことで、クライアントが自ら最善の答えを見つけ、
効果的な行動に結びつけ、継続してゴールを達成できる
ようにサポートしていきます。

また、コーチングスキル研修を導入して
経営者や管理職にコーチングスキルを習得させる
企業も増えており、部下指導力、モチベーションが
飛躍的に向上し、組織の活性化を実現しています。


 

セールスパーソンのためのコーチング

 

営業で信頼してもらうには?

 

<信頼関係づくりのポイント>
ポイント1.ファースト・フォーミニッツの法則
ポイント2.関係性の積み重ね
ポイント3.共同体
ポイント4.カーネギーの法則
ポイント5.質問と傾聴
ポイント6.言葉より態度や行動で語る

 

コンサルティングにおける
コーチング活用プロセス

 

1.準備段階
クライアントニーズの把握

2.現状分析(経営環境分析、経営資源分析)
ヒアリング、モラールサーベイ

3.経営課題抽出とアイディアの引き出し
改善案をコーチングマインドで考える
クライアントと一緒に課題解決に当たる

4.経営改善提案

5.提案の実施段階
社内の意識統一、継続的サポート
6.コーチング・スキルの移転指導