コーチングを支えるパラダイム(2015/03/01)

おはようございます。

コーチビジネス研究所、銀座コーチングスクール
埼玉校・池袋校を運営する中小企業診断士
コンサルティング・コーチの五十嵐久です。

早くも3月がスタートしました。

三寒四温といった日が続いていますね。
まだまだ寒いですが、着実に暖かな春が近づいているのを感じます。


さて、今日はコーチングを支えるパラダイム
についてお伝えします。

ジェットコースターに並んでいた親子の会話です。

母「どうしたの?」
息子「怖い!」
母「そう。でも大丈夫よ。怖いだけだから」

これはパラダイムシフトですね。
新しい世界、新しい枠組みは納得しようと思ったら
できません。

もしあなただったら、子供が「怖い!」と言った時、
何と言いますか?


新しい次元に行くためには、納得を手放さないとダメです。

母「どうだった?」
息子「うん、怖いだけだった」

この子は、怖いかどうかと、できるかどうかを区別できました。


パラダイムとは、ある時代の人々の「ものの見方、考え方を
根本的に規定している概念的枠組みの転換です。

情報化の進展やグローバル化などによって
時代の流れの中で、ビジネスを取り囲む「環境の転換」が
起きています。

「あるはずと思い込んでいるものがなくなる」
という時代認識が必要になっています。


「企業は人なり」とは、よく言われることです。

人の差こそ、企業価値の差を生み出す
すべての源泉と言っても過言ではないと思いますが、
あなたの会社はどうでしょうか?


リーダーの仕事は「CS=顧客満足」であるとともに、
「ES=従業員満足」です。
「部下の何が問題か」ではなく、
「自分が何ができるか」が重要です。


人は誰でも未開発の可能性を持っている」
「人が必要とする答えは、その人の中にある
というのが、コーチングを支えるパラダイムです。

答えを見つけるには、気づきを引き出してくれる
パートナーが有効です。

今まで成し遂げたことがないことを成し遂げること、
それがコーチの役割でもあります。

考えやすいのが、正解という枠組みです。
答えは一つだというパラダイムが強いのが、
今の学校教育の課題です。

よく言われるように、
4+6=?と問われれば、10という答えしかありませんが、
10=□+□と考えると、どうでしょう?

パラダイムは私たちの生活のいろいろなところに
根ざしています。

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      お知らせ

◆2015年4月から
淑徳大学 池袋サテライトキャンパスにて、
プロコーチ入門講座」が開講されます。

 http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/3203/

◆アントレプレナーズ・ネットワーク(EN)「きずな川口」

http://entre-network.jp/

アントレプレナーズ・ネットワーク(EN)とは
経営者としての成長と事業の成長を実現する
次世代マーケティングのプラットフォームです。
会員相互の成長支援を目的とした組織です。

毎週水曜日早朝7:30〜9:30
埼玉県川口駅前で定例会の開催を開催しています。

現在一緒にやって頂ける仲間を募集中です。
あなたも参加して一緒に成長を目指しませんか?
info@coaching-labo.co.jp

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 (株)コーチビジネス研究所 代表取締役
銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表
中小企業診断士・コンサルティングコーチ
起業家のためのビジネスモデル構築コーデネーター