グループコーチングの効果(2014/11/18)

こんにちは!

コーチビジネス研究所、銀座コーチングスクール
埼玉校・池袋校を運営する中小企業診断士
コンサルティング・コーチの五十嵐久です。


昨夜、ICF(国際コーチ連盟)認定プロフェッショナル
コーチ國井あや子コーチから
グループコーチングを受けました。

グループコーチングの最大の特徴は、
コーチ1名に対して5〜10名程度のグループにて
実施することです。

グループコーチングは、ファシリテーターや会議進行者などに
とっても基本となるスキルです。

1対1で実施されるコーチングとは、
また違った効果があります。

他の人の話を聴くことで、
同じような悩みや課題を
抱えていることがわかって、気づきが得られる
ということがあったりします。

他の参加者からフィードバックを受けることで
自分への理解も深まります。

昨夜もそうでした。


昨夜のグループコーチングの中で、
國井あや子コーチから、「アソシエイト
ディソシエイト」ということを学びました。


アソシエイトというと、
私などは、パートナー弁護士に雇われている
雇われ弁護士のことかと思いました。


ここで言っているのは、
NLP(神経言語プログラミング)のワークなどで
よく使われている「アソシエイト」
「ディソシエイト」のことです。

アソシエイトとは、物事を主観的に
一体化した状態で認識していることを指します。
物事の中にどっぷり浸かってしまっている状態ですね。


起業を目指している方などで、
時々そんな状態になってしまっている人を見かけます。


反対にディソシエイトとは、物事を客観的に
自分と分離した状態で認識していることを指します。


私たちは何か問題に取り組んでいるときに、
アソシエイトの状態になり、
問題に振り回されてしまっていることがあります。

そんな時、ディソシエイトの視点を持つことで、
問題を客観視し、解決策を導き出すことが
できるようになります。

時に俯瞰して見ることが大切ということですね。

もう一人の自分と一緒にいて、
もう一人の自分が時々囁く、そんな感じのようです。

「もう一人のあなたは、あなたに何を囁いていますか?」

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 (株)コーチビジネス研究所 代表取締役
銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表
中小企業診断士
起業家のためのビジネスモデル構築コーデネーター

五十嵐 久