コミュニケーション・スタイルによる4つのタイプ(2014/11/12)

こんにちは!

コーチビジネス研究所、銀座コーチングスクール
埼玉校・池袋校を運営する中小企業診断士
コンサルティング・コーチの五十嵐久です。

 
コーチは相手を聴き分けるために、いくつかの視点を持っています。

その中の代表的なものが、コミュニケーション・
スタイルによるタイプ分けです。

同じことを言っても、相手のタイプによって
受け止め方が異なるということ経験したことないですか?

人を単純にタイプ分けすることは賛成できませんが、
一つの傾向として知っておくことは有益です。

相手に対する興味や関わり方が変わってきます。

タイプに優劣はありませんので、注意が必要です。
どのタイプが優れていて、どのタイプが劣っているということはありません。

どのタイプにも、得意とする領域もあれば、不得意とする領域もあります。


タイプを知ることにより、お互いの価値を認め、
より自らの特質を活かすことができます。


人気歌手グループのSMAPのメンバーを見ていると、
それぞれの別のタイプで構成されていることで、
相乗効果を生んでいることが分かります。


コミュニケーション・タイプとは、次の4つです。

1.コントローラータイプ
2.プロモータータイプ
3.アナライザータイプ
4.サポータータイプ


コントローラータイプの人は、
一般的に次のような傾向があります。

1.自分の思いどおりに物事を進めることを好む

2.行動的、野心的、支配的、威圧的、エネルギッシュ

3.決断力がある

4.人間関係より仕事優先

5.早いスピードで行動する

6.人の話あまり聞かない

7.敵意をもっているように思われがち


従って、コントローラータイプの人と関わる時は、
頭ごなしに言うと、回路を閉ざしてしまうことがあるので注意しましょう。

また、短刀直入に話すのが効果的です。

コントロールされることが嫌いなので、コントロールしないようにしましょう。

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 (株)コーチビジネス研究所 代表取締役
銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表
中小企業診断士
起業家のためのビジネスモデル構築コーデネーター

五十嵐 久