中小企業診断士の皆さんにオススメです(2014/11/02)

こんにちは!

コーチビジネス研究所、銀座コーチングスクール
埼玉校・池袋校を運営する中小企業診断士
コンサルティング・コーチの五十嵐久です。


毎年義務づけられている中小企業診断士の
更新研修に、昨日参加してきました。


その中で、コンサルティングとは、

「専門的な知識や経験、能力を活かし、
相談に乗り、企画、立案をすること。
客観的な視点から現状とあるべき姿を認識し、
問題点を把握。

その原因を見出し、課題を発見。
課題に対しての対策、具体策を示して、
クライアントを助ける仕事である」

という話があり、
専門家に求められることとして、
次のような指摘がありました。

1.クライアントに信頼され、好感をもたれる必要がある。
警戒している人間、嫌いな人間に本音は語らない!
真実は語らない!

2.クライアントが持っている情報を引き出す力が必要である。

3.クライアントの話を傾聴し、本音を引き出す!

4.戦略的に問題解決する。

5.必要があれば他者と連携して問題解決する。


昨日の話を聞いて、
中小企業診断士などのコンサルタント・
専門家に必要なのは、コーチングスキルである
ということをあらためて強く感じています。


こんなコンサルタントいませんか?

上から目線で、
「最初から結論を決めつけている」

「クライアントの話をさえぎって、
一方的に自分の話をする」など・・・

コンサルタントの福島正伸さんは、
究極のコンサルタントとは、
そこにいるだけで、クライアントを元気にさせる
ことができる人」だと言います。


コーチも同じです。
理想のコーチは、「うん、うん・・・」と
うなづきだけで、クライアントの気づきを引き出す
ことができる人です。

コーチングの基本的な考え方は、
答えは相手の中にある」です。


中小企業診断士などコンサルタントの
皆さんに必要なのも、ここにあると思っています。


あなたは、答えを出そう、
答えを与えよう、としすぎていませんか?


クライアントとの間にラポールを築き、
クライアントの話を傾聴し、本音を引き出すには
コーチングスキルが有効です。

現在、私は埼玉県中小企業診断協会の中に、
コンサルティング・コーチング研究会を結成し、
コーチングとコンサルティングの融合について
研究を進めています。

中小企業診断業務の中に、コーチングを取り入れる
ことで、大きな成果も生まれています。

是非、中小企業診断士など専門家の皆さんは、
コーチングを学んでほしいなと思います。

 

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 (株)コーチビジネス研究所 代表取締役
銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表
中小企業診断士・コンサルティングコーチ、
起業家のためのビジネスモデル構築コーデネーター

五十嵐 久