スマホと娘、どっちが大事?(2014/10/01)

こんにちは!

銀座コーチングスクール埼玉校・池袋校
運営する起業家のためのビジネスモデル
コーディネーター五十嵐久です。

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以前、俳優の名高達男さんと対談した内容を掲載した
雑誌「Company Tank」が、本日発売になります 。

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この対談でも、多くの人にコーチングを学んでほしい
ということを言っているのですが、
つい先日、大戸屋さんに昼食に出かけた時の
ことです。

店に入って店内を見渡したらたら、ほぼ向かいに
親子と思われる母親と3歳位の女の子が座っていました。

何気なく見ていると、女の子が一所懸命、
「いない いないば〜」をしているにも関わらず、
その母親は女の子の顔を見ようともせずに
スマートフォンに夢中になっていました。

女の子は母親が相手をしてくれないので、
諦めてジュースを飲み始めますが、零してしまいました。

女の子の無言の抗議かもしれませんね。

でもそれを見た母親は、「何しているの!!」と
女の子を叱りつけます。

すると、女の子は大きな声で泣き出しました。

私は、そのやりとりを見ていて、
なんとも言えない寂しさを感じてしまいました。

最近は、こういう場面を目にする機会が
増えて、心配になってしまいます。

スマートフォンの弊害かもしれませんが・・・

メーカーには、誰かが話しかけている時や、
歩きながらの場合は操作ができなくなるような
システムを考えてほしいと思ってしまいます。


上司と部下の関係でも一緒ですね。
部下が話しかけているのに、顔も見ないで
聞いている上司がいます。

人が話かけているのに、顔も見ないのは
失礼極まりないことです。


コーチングのスキルに「認める(承認)」
というのがあります。

相手の存在や成長を認めてあげることです。

「認める」の反対は無視することです。
誰でも無視されることは、一番辛いことです。

先ほどの母親と女の子も場合も一緒ですね。
子どもが一所懸命話しかけているのに無視する
のは最大の罪です。

「認める」のスキルは、人間関係において
最も基本となるものです。

コーチングなど学ぶ以前の問題だと思いますが、
こんな基本的なことですら、意外とできていない
人が多いのも現実です。

学校教育の現場でも、こうしたコミュニケーションの
基本くらいはきちんと教えてほしいものだと思いますね。


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従業員数50人以上の事業場に対して、
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株)コーチビジネス研究所 代表取締役
銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表
中小企業診断士・起業家のためのビジネスモデル
コーディネーター 五十嵐久