コーチとしてのプレゼンスを高める(2014/09/29)

こんにちは!

銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校を運営している
起業家のためのビジネスモデル構築コーディネーター
五十嵐久です。

 
クライアントがとれるコーチとそうでないコーチの
違いはどこにあるのでしょうか?


大きなポイントは、コーチとしてのプレゼンス
(存在感)にあると言われます。

プレゼンスによって、プロとしてやっていけるか
どうかが決まるとも言われています。


プレゼンスとは、何でしょうか?

存在感、コーチの存在そのものです。

でも、そもそもプレゼンスなんて、どうやって高めたらいいの?

私も最初に聞いた時は、
そんなこと言われても・・という感じでした。


コーチのプレゼンス(存在感)って、
何によって決まるのでしょう?


コーチとしての自信、それが醸し出す雰囲気のようなものでしょうか?

プレゼンスを高めるには、コーチ自ら夢を追い求め、
ビジョンを持って、自らも鍛錬し続けることが必要とされます。

夢や目標を持って頑張っている人は、
目も輝いて生き生きしていますね。
そんな姿勢や生き方が、周囲の人にも伝わり、
コーチの存在を創っていくんでしょうね。

私のメンターである谷口貴彦コーチは、
コーチとしてのプレゼンを上げるには、
セルフイメージを高めることがポイントだと言います。


まずは自分自身を肯定することができないと、
クライアントのサポートなどとてもできないですよね。

ではセルフイメージは何によって作られるのでしょう。

考え方とか想いですよね。

「○○さんの力になりたい」「○○さんの喜ぶ顔が見たい」
「歴史に名を残したい」・・・
そんな想いから、全ては始まります。

 

あなたは、人生で何を成し遂げたいのでしょう?

あなたのミッション、命の使い道を考えてみましょう。

想いや考えが行動を作り、行動が習慣を作り、
習慣が人格を作り、良い人生を作ります。

良い習慣の数が、いい人生を決める
と言います。

そして早起き、毎日の運動、バランスの良い食事など、
まずは良い習慣を身につけるようにしましょう。

そのことが周囲に影響を与え、
あなたのプレゼンスを高めることにつながるはずです。

 

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株)コーチビジネス研究所 代表取締役
銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表
中小企業診断士 五十嵐 久