コミュニケーションで信頼関係はつくれる?(2014/09/12)

こんにちは!

ビジネスモデル構築コーディネーター
五十嵐久です。

優れた起業家・経営者は、家族や社員のことを
大切にしている方が多いですね。

そのためには、日頃のコミュニケーションが
大切だと言われますが、そもそもコミュニケーションの
目的は何でしょうか?

コミュニケーションの目的は、情報を交換することと
信頼関係をつくることであると言われます。

でもコミュニケーションによって情報交換をする
ことはできても、信頼関係をつくることができるか
どうかはわからないですよね。

なぜなら、信頼関係とは
自分から相手のすべてを受け入れる
ことによってしか、生まれないものだからです。

コミュニケーションと言いながら、
自分の考えを部下や社員に押し付けるのは、
まったく逆効果です。


先日、コーチング仲間の勉強会の場で、
愛を伝える5つの方法」について、
教えて頂きました。

一つ目は、肯定的な言葉(Words of Affirmation)
を使うということです。

「今日の味噌汁美味しいね」「素敵だね」
「綺麗だね」・・・など

二つ目は、クオリティ・タイム(Quality Time)です。

どこにも行かなくていい、プレゼントもいらない、
一緒にいるだけでいい、特別なことをしなくても、
二人で一緒に過ごすだけでいい・・・。

そんな時間を大切にしてほしいということですね。

当日、参加者の女性から、「一緒に食事をしている時、
男性は食事が終わるとすぐ席を立とうとする。
散歩などしている時でも、とにかく目的地に向かって
スタスタと歩いて行こうとする」

という話がありました。
何やら思い当たる節があって、ドキッとしました。

三つ目は、贈り物(Receiving Gifts)です。

必ずしも高価な物である必要はありません。
野に咲く花でもいい、何かを私の為に運んできて
くれたことが嬉しいんですね。

四つ目は、サービス行為(Acts of Service)

洗い物をしてくれる、ゴミ出しを手伝ってくれる、
アイロンがけをしてくれる・・・といった行為です。

五つ目は、身体的なタッチ(Physical Touch)です。

手を握る、肩に手をおく・・・など性的なものとは
別の感覚ということです。

以上の5つです。
愛の一次言語と言い、自分の言語を知ることが
大切だと言います。

すべての人が、肯定的な言葉や
贈り物に反応するかというと、そうではないですよね。
人によって、クオリティ・タイムを大事に思っている
人もいます。

自分が当たり前だと思っていることが、
相手の人もそうだと思ってしまっています。

一次言語が複数ある人もいます。
相手の言語を知ると関係がスムースにいきます

自分の愛情言語をパートナーに知ってもらう
だけで、その時間を大切にするようになりますね。

どうしたら、相手の言語を知ることができる
でしょうか?

相手が不満を言っている時がヒントだと言います。

「全然、家事を手伝ってくれない」
「一緒にいる時間がない」など、
「○○してくれない」という発言が、
相手の一次言語である可能性が高いと言います。

あなたのパートナーはどんな言葉を使うことが
多いでしょうか?

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(株)コーチビジネス研究所 代表取締役
銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表
中小企業診断士 五十嵐 久